海外から戻ってきた小さなモンスター【南京虫駆除を業者に依頼】

シロアリ被害

大事な住宅を守るため

マイホームを守るための最低限の対策はいくつかあります。そのひとつはシロアリ対策です。しっかりと業者にお願いするのが良いのですが、予算的に厳しいかたは、自分でできるシロアリ対策用品も販売されているので、その用途・目的にあわせて購入、使用することを強くお勧めいたします。

業者が人気の理由

南京虫

健康にも配慮

最近では南京虫による人的被害の増加が報告されています。若い人には聞きなじみの薄い南京虫ですが、一昔前の日本では比較的よく知られた害虫でした。南京虫の被害が聞かれなくなったのは戦後の高度経済成長期以降の事で、住宅や街の衛生環境が向上したことが要因です。それが海外渡航をする日本人が増えたことと、訪日外国人が増加している事によって、海外から持ち込まれる事によってふたたび南京虫の被害が広がっているのです。一般の人でも南京虫駆除用の薬品などが手に入るので、安上がりに済まそうとすれば自分でも対策は出来ます。ただ南京虫は根絶が難しいとされ、専門家であるプロの業者に南京虫駆除を依頼する人が多いです。南京虫駆除が難しいとされるのは、南京虫の生態が大きく関わっています。南京虫は5ミリ程度の小さな昆虫で、動物の皮膚に噛みついて吸血します。噛まれた箇所が激しく痒み、場合によっては全身にじんましんが発生するケースもあります。日中は住処となる壁の隙間や家具の裏に潜み、夜になって住民が寝静まると活動して吸血します。そのため人の目では発見が難しく、被害に気付いた時には南京虫が大量発生しているケースも多いです。また成虫は殺虫剤による駆除が可能ですが卵には薬剤耐性があり、殺虫剤だけでは根絶が難しいのです。業者による南京虫駆除では薬剤散布による対策も行われますが、極力高温のスチームや乾燥機などを用いた高熱処理を行います。成虫から卵まで一網打尽に出来るだけでなく、薬剤散布による臭い残りや住民への健康被害も抑えることが出来ます。また最近では麻薬探知犬ならぬ南京虫探知犬という存在が注目されています。短時間に高確率で南京虫の生息を調査できるので、特にホテルや旅館など客室の数が多い施設で効果を発揮します。このように専門の業者ならではの駆除方法によって効率的な駆除が可能であるため、南京虫駆除は業者依頼が人気なのです。

イタチ

害獣被害に立ち向かう

イタチ駆除は法的な手続きを踏まない限り個人では行えません。業者に仕事を依頼すれば侵入経路を理解した上で速やかに駆除してもらえます。また侵入経路の工事や消毒も一括して依頼すると良いでしょう。仕事に取り掛かる前に見積もりを出してもらえます。

鳩

空からの住宅被害を防ぐ

住宅の品質を維持するために重要な対策の1つに、害虫・害獣対策があります。中でもベランダは鳩による被害が多い場所なので、整理整頓を心がけたり、鳩除けグッズを利用するなどして侵入防止に努める必要があります。

南京虫

駆除のポイント

南京虫は室内の隙間などに潜んでいるので、南京虫駆除にはこうした住処を特定する事が肝心です。糞などの痕跡から住処を特定したら、殺虫剤やトラップなどを仕掛けて駆除しましょう。ただ薬剤耐性のある南京虫もいるので、根本的な解決には業者に駆除を依頼するのが確実です。

シロアリ

自分で対策するメリット

自分でシロアリ対策をする場合、業者に頼むより費用が安く済みます。また自分の好きなタイミングで処置を行うことができますが、それにはシロアリの種類の特定や薬の選択など専門知識が必要となるので必要に応じて業者への依頼も比較対象に入れて費用対効果のある対策を検討しましょう。